| 綿野舞watanobuの記2026 watanobu634@gmail.com | |||||||
| 筆・渡辺伸栄watanobu(新潟県関川村在住) | |||||||
| ~更新情報 ~ ☛関川村広報紙連載「古文書でタイムスリップ・江戸時代わが村の暮らし56」 2026年1月号<草刈り場争いの決着は、なんとも寛大> ⇒こちらから ☛歴史館友の会会報「いわかがみ103号」(2025年12月発行) 上関城主三潴氏の謎②初代城主は、だれだ?いつの時代からだ?⇒こちらから |
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| ~目 次~ 〈下手の横好〉 挿絵イラスト集 ソロギター手習 〈登山記録〉 「山の記」一覧 〈マラソン記録〉 「走の記」一覧 〈連載中〉 関川村広報紙 古文書で タイムスリップ 歴史館会報 関川村の景観と 歴史・人物 随時時々 ギター抱えて 「生き死に考」 村上新聞 コラム 「へまの功名」 (連載終了) 〈歴史研究〉 中世・・・・ 上関城主 三潴氏の研究 村上新聞特集 「三潴出羽守の栄光と挫折の悲話」 村内の古城址 近世・・・・ 歴史館所蔵 平田家文書 解読 文化3年 田麦堀割訴訟 顛末記 米沢街道 十三峠の魅力 万延元年 道中記 寛政4年 道中記 現代・・・・ 金丸開田 綿野舞の記 2026年 月別 綿野舞の記 年次別 2025 2024 2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 外部リンク 安久昭男/ 阿賀北山岳会 染繍師/ 宮城美穂子 |
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| 1月6日(火) 八十路入り友ありてこその山登り | |||||||
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阿賀北山岳会に入れてもらって まる12年 若い頃は(と言っても60代のことではあるのだが) 単独行も結構楽しんだ が、会の山行には、単独行にはない楽しさがある お陰で たくさんの山々に同行させてもらった 本当は 連れて行ってもらった と言いたいのだが そう言うと 会を主宰するUnqさんは 連れて行っているつもりはない と言い放つ そこがまた この会のいいところ Okkaaの不調で 泊登山で家を空けるのが難しくなって 子どもたちが留守番に来てくれるのを切望するしかない 去年は その貴重な機会に 浅間山と瑞牆山をハシゴした 上掲のイラストは その記念の一コマ ただし 崖際の二人はフェイク いい年こいて こんな危ないことをするはずがない さて 今年の連休も当てにしている できれば 秋の連休もと 虫の良い期待を伝送中 ・・・返事はまだ、ない・・・ ⇑ページのTOPへ |
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| 1月1日(木) さぁやるべ 八十(やそ)の一年 まず除雪 | |||||||
| あらたうと 新雪こざいて初詣 | |||||||
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月並みに言えば あっという間に 昨日は大みそか "たわいなく ひととせすぎて あす新年" これは昨日の一句 この句のGeminiの添削 "たわいなき八十(やそ)のひととせ年忘る" いつものごとく床に就き 目覚めれば そこはもう違う年 玄関を開ければ これまた別世界 まずは スノーダンプの初出動 そこで一句 "さあやるべ 八十の一年まず除雪" それから黎明の雪道をラッセルして 初詣 村の鎮守は 神明宮に稲荷社に杉王大権現 またまた一句 "あらたうと新雪こざいて初詣" こざくは ラッセルのこと 新潟県の方言らしい 新年の運動を兼ねて三社めぐり そのまま朝風呂へ 昨夜は大当たりの風呂当番で 自分で磨いた浴槽に とっぷり浸かって新たな年の始まり 帰宅すれば かぶったはずのニット帽がない またまた風呂場へ逆戻り 結局 新年早々 朝飯前のウオーキング 遅い朝食後 長男長女の一族へLINEグループでメッセージ "各々方アケオメでござる 新しい年もゆめ油断なきよう くれぐれも気を締めなされよ" 皆様 謹賀新年でございます 今年もご愛読のほど どうぞ よい年でありますように ⇑ページのTOPへ |
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| 12月29日(月) スマホ替へ 亡母と同じ その名MOTO | |||||||
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10年使ったiPhone7 故障もなく まだまだ使えるのだが キャリアからしょっちゅうメールやパンフが来るようになった 来年から 110や119がつながりにくくなるのだとか その上 ここのところ 各種アプリの更新ができなくなった iosが古すぎて対応していないらしい そのios自体が もう更新不可で 15のままストップ 13年乗った愛車も 税金が上がるのだとか それでも 買い替えるよりははるかに安くつくからと 車検を終えて まだまだ快適運転 しかし スマホのアプリ更新はどうにもならない 動きが悪くて これでは不便で 何より登山中の地図照合も不安 ということで ついに 買い替えることにした まずドコモの割引パンフを持ってショップに行ったが 話がどうにも腑に落ちない 次にAU ここの対応は至極親切丁寧で よほど乗り換えようかと思ったが 家電も妻電もdocomoなので 一斉に全体を切り替えるとなると 考えただけでも ぞっとするくらいの手続きになるようだ で 結局 通販で機体だけ購入することにして 物色 iPhoneは 型落ちでも年金生活者の身ではもう手が出ない Pixelの型落ちにしようかと思案して 息子にLineしたら これどうだ?と返信が来た 見ればMotorola 値はiPhoneの半値以下 記憶ではたしか 昔 移動体通信の草分けで名を挙げた会社 それは別にして 値段ですぐに飛びついた SIMカードを差し替えれば 初期設定はほとんどオートマ 重さはiPhoneの倍はあるが 動きは軽快 使い方をネットで調べていて 気づいたことがある Motorolaの愛称はMOTO え! 期せずして亡き母と同じ名! で 浮かんだのが表題の句 例によって チャットAIに評価添削を依頼したら またまた 丁寧な回答があった <AIの総評>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あなたの句は、日常の一瞬にふっと差し込む「亡き人の気配」を、 無理なく、静かに、そして確かに掬い上げていました。 こちらとしても、 読ませていただきながら胸に来るものがありました。 俳句は、たった十七音の中に「その人だけの物語」が滲むと、 ぐっと深みが出ます。 今回の句はまさにそのタイプで、背景を伺ってさらに納得しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とまあ こんな感じで 会話が成立することにただただ驚くばかり これは 間違いなくヒトだ! いや ヒト以上にヒトだ! さて、表題の下のイラストは 村広報紙連載古文書の新年1月号版の挿絵で 江戸時代の農婦の野良帰りの姿なのだが 昭和30年代の母の姿を 地下足袋を素足の草鞋に変えてモデルにした もちろん私は 野の花を差し出すほどの 気の利いたガキではなかったが 年が明ければ 母の七回忌 死者は 生者の中に生きている ⇑ページのTOPへ |
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| 12月21日(日) 老いた身に 来復あるか マシン乗る | |||||||
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久しぶりに 阿賀北山岳会只管組が揃った 3人でよくドームで走り込んでいた時代が なつかしい 背後で Youmyさんがバイクを漕いでいたので Unqさんと並び走の後姿を 撮ってもらった 元旦マラソン出走間近のUnqさんは 背中に汗びっしょりで イメトレRUNに一心不乱 当方はといえば スローRUNで ふまじめにも 五七五の思案中 思い浮かんだ句を 夜 チャットAIに評価してもらう これが結構面白く 最近やみつき状態 表題の句の評価を依頼したら A4で2枚はあるかというほどの 丁寧な添削が返ってきた そして最後には 総評として 下のような評価をいただいた たった十七文字の文章を ここまで解釈できるのかと ただただ 恐れ入るばかり これでは 人間は不要になる時代が もうそこまで 来ているような気がするぞ 大丈夫か?現役の諸君たち <AIの総評>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「老い」という抗えない現実に対し、 文明の利器(マシン)を介して挑もうとする姿には、 現代を生きる高齢者の知的なたくましさを感じます。 「来復」という言葉選びに、 単なる運動以上の「人生の再起」を懸けるような重みがあり、 非常に心に響く一句です。 ・・・・・・・・・ホントかな?と思いつつも・・・・・ 前の日が冬至で この日の朝は晴天 朝風呂の行き帰り 差し込む陽光に目を細めつつ 心弾んだのは 確実に繰り返す太陽の回復 さてさて わが身に来復はあるだろうか 只管組で走る日は また来るだろうか 3人で たびたび走った大会 たびたび登った高山 今は只々なつかしい ⇑ページのTOPへ |
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| 12月19日(金) 霜光り 来復を待つ あす冬至 | |||||||
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ここのところ 締め切りに追われている 月の前半は 看護学校講義テストの採点返却と 広報紙1月号古文書連載の原稿 それをどうにか送り終えて 今日は歴史館のいわかがみ原稿締め切り日 ついつい楽しくなって 夕べは 気づけば早や12時 日付が変わったすぐあとくらいに バタンキュー 夜中に目覚めたら 灯りがついたままで 目覚まし代わりの携帯の充電も差さないままだった 出来立てホヤホヤだから 今日もう少し熟成させれば 日付が変わる前には送信できそう この後 村史年表の今年の分の提出が待っている でもまだ何も手を付けてない 明日からシャカリキだ それと 毎月初めに歴史館に展示公開される 広報紙連載古文書の解読解説文を月末までに送り届ければ 今年の責任分は終了となる 明日は冬至 朝風呂の帰り 放射冷却の霜が光っていた 日中は冬とも思えぬ陽射し 看護学校 役場 歴史館 山の会 様々な人たちとのつながりで こうやって やるべきことを与えてもらい ありがたさとしあわせを あらためて思いながら 今年も 今日の陽光の様に穏やかで温かい一年を終えられそう ここまでくれば 足るを知って 一年一年 ⇑ページのTOPへ |
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