綿野舞watanobuの記2024      watanobu634@gmail.com
筆・渡辺伸栄watanobu(新潟県関川村在住) 
更新情報
関川村広報紙連載「古文書でタイムスリップ・江戸時代わが村の暮らし㊱」
    5月号<安永4年 小見村への年貢割付状>
⇒こちら
平田家文書「鮭漁川〆切取払い願書」 ⇒こちら
   牛屋村が荒川下流を〆切って鮭が上らないと、小見村・湯沢村が訴え出た
平田家文書「鮭漁川〆切訴訟の反論」 ⇒こちら
   牛屋村は、訴えられるいわれはないと反論の返答書を提出した

歴史館友の会会報「いわかがみ96号」(2024.3月発行) ⇒こちら
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安久昭男/
阿賀北山岳会

 
5月18日(土) 七日空け 再びの倉手 花の山 

タニウツギ

イワカガミ

チゴユリ

きみちゃんとバッタリ

朳差岳と西俣の峰

ムシカリとタムシバ

イワウチワ

カタクリ

アズマシャクナゲ

ムラサキヤシオ

サラサドウダン

倉手山山頂

コレを見るためにココに来た
公民館登山の本番日
先週の下見に続いて 絶好天
総勢15名 大満足の善男善女
90歳の平田大六氏の健脚ぶりには只管脱帽
ボンテンマル も カクアリタイ
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5月11日(土) 花の倉手の大展望 

ユキグニミツバツツジ
アズマシャクナゲ
残雪にタムシバ
倉手山山頂飯豊の大展望
朳差岳と西俣ノ峰
千メートルに足りない低山ながら
倉手山の山頂は、飯豊の大展望台としてつとに高名
その上、この時季はシャクナゲが咲き誇るはず
ということで、来週、公民館登山でここに登る
今日はそのための下見
ボランティア・スタッフとしては、二度楽しめる役得
ともすれば、本番日悪天で中止になって
下見だけの丸儲けなどということも、無きにしも非ず
今日の下見も絶好天
あとは、来週の好天を祈るのみ
 
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5月5日(日) 天空を歩く 只管の感動 
ここは上越国境 平標山と仙ノ倉山の稜線
標高2000m 天空の大草原
夏になれば 百花繚乱千紫万紅の花の園
しかし今は 雪は融けたばかりで 草木は芽吹き前
目を奪われる草花もなく 乾いた風が吹き渡るだけ
見渡せば みな なじみの山々
残雪を抱いた上越国境の山 黒々とした群馬の山
それらに目をやりながら 悠然と天空の大草原を歩く
たおやかな山稜のうねり 天に続くばかりの階段
終日 感動に包まれて 満ち足りた一日
ここにまた 足を運べたことを 只管感謝
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5月3日(金) 米沢で 何故川中島かと 訝る息子 
米沢上杉祭の川中島合戦は中々勇壮らしい
と聞いて、息子夫婦とOkkaaと、4人分のチケットを買っておいた
導入部40分ほどの出陣セレモニーは長すぎて退屈したが
いざ合戦が始まれば、歩兵隊の切り合いが、
見ていてほほえましくも面白い
おかあさんらしき人が
武将名の旗竿を掲げてその武将の後を必死で追う
高校弓道部の生徒が高々と鏑矢や火矢を射る
甲冑姿のちびっこが戦場をよたよたと走り回る
スピーカを流れるセリフ回しの いかにもの素人ぽさ
すべてが勇壮とは程遠い
それら牧歌的雰囲気を 鉄砲隊の轟音と砲煙と火花が打ち消して
まるで卵焼きに塗ったワサビのように、会場は一瞬引き締まる
これが計算された演出だとしたら、中々というものだ
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5月2日(木) 蕨筍 荒らした山林で
息子の嫁さんが 山菜大好き人間で
春の連休には必ず 山林の山菜を採りに来る
すっかり荒らしてしまった山林 今はもう見る影もない
何やら見捨てた廃墟に足を踏み入れるようで
申し訳ないような、かつての手入れが懐かしいような
うら寂しくもあり むなしくもあり 複雑な心境で
藪の中に分け入ると 採り切れないほどの蕨
かつては、私有地につき立ち入りお断りなどと
侵入者を追い払っていたのに
今は、山菜を採ろうなどという気力のある人もいなくなったのか
木の芽を採られた跡すらない
息子夫婦は、今年もまた
テント泊の登山荷ほどの重さのザックを担いで
湘南の海の近くへ帰るのだろう
我が家も、いっときの賑わい
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4月28日(日) 惜春のニ王子岳 時よ戻れ 
カタクリ咲いたサクラも咲いたと 喜んでいる間に
気付けばもう 春は行こうとしている
こんなときは、二王子岳に登るに限る
通り過ぎる春を押し留め、春から冬へ、時間の逆戻し
麓は萌黄色の春 咲き誇るユキツバキ 足下に可憐なイワウチワ
標高を千メートルほど上がれば 残雪
そこには、一斉開花のマンサク
降り注ぐ陽射しにたまらず、冬芽の綿着を脱ぎ始めたブナ
山頂で1時間ちょっとの昼寝して
下山は、雪の急斜面を尻セード
童心に帰る山びと これも惜春
通り過ぎた幼心を失わない人だけが 山に登る
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4月17日(水) 散るまでが花 花は散り際 
年齢を分母にすれば、時間の感覚は年代によって違うなどと
単純算術的見方もできなくはないが、しかし
時の流れが主観でないことは、花を見ればわかる
咲いたと思えば、もう散って、もともと時間の流れは速いのだ
速い流れに我らも乗っている
同じ流れに乗れば、本来、速さは感じないはず
庭のデッキで珈琲をすすり、Kindle本
時はまるで止まったよう
書名は「時間の終わりまで」
 
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4月13日(土) 一挙数得ねらいの古街道峠越え

雨坂峠を越えて 野草をついばむ

カリヤス峠は軽安くはなかった

延齢草

旅人を癒した名水

中継の枝垂れ桜 往時はなかった新名所

中継の一里塚跡
歴史館主催の古道探索会 出羽街道北中から中継まで
途中に峠が二つ 雨坂峠180mとカリヤス峠248m
春の日射しと心地よい風、様々に姿を見せる草花
歴史と自然と解放感と体力づくりと、目的は個々様々ながら
一挙数得を狙った企画通りの爽やかな一日でした

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4月10日(水) 庭の春 室内Run 堕落 

カタクリ

アンズ

ヤマザクラ と ツバキ

ブナの若葉 と アセビ

アケビ

ショウジョウバカマ

モモ

モモの木
猫の額の我が庭、今、春爛漫
土手の桜も、七分咲き
花見土手Runの好機なのだが、相変わらずの室内Run
原因はアマプラ(AmazonPrimeVideo)
中国長編時代劇「大秦賦」
始皇帝の天下統一物語、ちょうど「キングダム」と同時代
同じ歴史書を基にしているから、登場人物もストーリーもほぼ同じ
どちらかがどちらかのタネ本なのかもしれない
両方比べると、「キングダム」のデフォルメ力がよく分かる
70数話あるうちのまだ50数話目、見始めたらやめられない
冬からずっとアマプラRun
キングダム、沈黙の艦隊、ゴールデンカムイ・・・etc.ずいぶん見た
只管ストイックに走っていた頃から見たら、これは明らかな堕落
せめて、桜が咲いているうちは土手Runに出よう
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4月8日(月) 子守唄のやり直しついでに 
「竹田の子守唄」を聴いた娘から
一つ一つの音はいいんだけど・・・と、辛めの批評が来た
自分でも、一つ一つの音がつながっていないなーと思っていた
だから、やっぱりなー
それで、2回目の演奏をUPしなおした
(4/7の動画は、2回目のUPに修正)
ついでに、「禁じられた遊び」の中段挿入編もUP
これがなかなか難しい
コードの移動が、パッパ、パッパといかないのだ
それでも、亀の歩みで進歩はしているのだから
ま、よしとしよう
 
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4月7日(日) マラソン キャンセルして子守唄 
今日は本当は笹川流れマラソンに出るはずの日
それが先月、腎臓の機能が正常の30%と数値が出て、
激しい運動は控えた方がよいと勝手に判断
ランニングはやめて、ウォーキングに切り替えた
それで、エントリーしていた新潟ハーフも笹川流れも キャンセル
ところが、先日、腎臓内科の専門医の診察で
適度な運動は、続けた方がよいと言われ ランニング復活
しかし、すでに時遅く、大会に出るには練習不足
ということで、春の大会、2回とも棄権
今日は絶好のマラソン日和
Unqさんは、昨日の下見でたっぷりウォームアップ
今日はいい気分で快走に違いない
あ~早まったな~と悔いながら こんないい日に、家の中で子守唄
隣でベッドのOkkaaに聞かせながら
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4月6日(土) 早春の花愛でながら 出羽街道 

スタート地点は北黒川

雨坂峠

コシノコバイモ

ワサビナ

本日の目的地 旧中継宿の一里塚跡
一週間後に予定している歴史館主催古道探索会の下見
旧出羽街道の北黒川から中継まで 7.8㎞ 全線車道
風は涼しく 日差しは温く 絶好のウォーキング日和
道々、早春の花 おなじみのカタクリにキクザキイチゲ
今季初見参はコシノコバイモ、ワサビナ
めったに人も車も来ないのをいいことに
コンビニで買った3割引きのホップコーン大袋を
4人で回し食いしながら のんびりと山の車道を歩く
Unqさんが持ってきたチョコは、薄紅色
袋を見れば、今話題の紅麹使用
ヤマビルでも見たように、ワッと声上げ袋を手離す人
製作会社が違うからと、平然と口に運ぶ人
イチゴ味のポッキーも、薄紅色
気持ち悪そうに それにも手を出さない人
これは紅麹の色ではないと これまた平然とポキポキ
人それぞれ 花もそれぞれ 歴史もそれぞれ
 
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3月31日(日) 花の角田の早春賦
 YouTubeは⇒こちら 
角田山の早春の花
おみごと!というほかに、言葉が見つからない
噂が人を呼び、続々と人の列
登山道には、100人だという団体
午前遅くにようやく射し込み始めた陽の光は温いが
山頂の春風は、まだまだ早春賦
あるだけ着込んで、名のみの風をしのぎ
しばらく寛いだのち、同じ花の道を下山
朝と変わって、花たちは一斉の開花
やはり、おみごと!というほか、言葉がない
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3月23日(土) 京に集合 MyFamily

京都御所 建礼門と紫宸殿
蛤御門
広隆寺
金閣寺
今宮神社
京は、インバウンド復活でごった返しと思われているが
広隆寺の広い駐車場にはたったの3台、境内は森閑
お陰で、国宝の弥勒菩薩半跏思惟像とゆったり再会
今宮神社も、賑わいは門前のあぶり餅屋だけで
神域は、雨の中に静寂の佇まい
春の特別公開中の御所も、行列を作るほどでなく
明治維新動乱策謀の現場をじっくり再見
さすが、金閣寺だけは大変な人混みで
多種類の言語が飛び交っていた
どうやら、ごった返しているのは、限られた場所だけらしい
TVの映像は、こういうところだけ切り取って
テエヘンダー、テエヘンダー と、いつもの手
もうそろそろ国民も、そう簡単には騙されなくなってきているゾ
 
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3月17日(日) 我が庭に春の使者来て 彼岸入り 
昨日は、ここのところでは珍しいほどの温かさ
白梅が開花し、1週間前にほころびた福寿草も満開
Okkaaも珍しく日中起きて、あっちにウロウロこっちにウロウロ
ところが、今日はまた、前に戻って一気の寒空
昨日やればよかったと後悔しながら、床の水拭き
仏壇に千葉から届いた花を飾り、彼岸の仕度を終えた
先月は103歳の大先輩が彼岸へ渡られた
昨日は91歳の大先輩の訃報
親しくさせていただいた方々が、次々と向かわれる彼岸
やがて我も行く道とは知りながら、寂しさ一入
家中に、ストックの甘い香り
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3月2日(土) 春遠からじ 「風の詩」を弾く 
先月、思いのほか早く春が来たと思いきや
今日は冬に逆戻り 外は真っ白 雪景色
こんな日は、暖房のきいた部屋でギターでも爪弾くに限る
1月から練習していた「風の詩」
2ヶ月を経て、どうにか何とか、通して弾けるようになった
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2月24日(土) 凍てついた剣ヶ峰越え 武尊山
 YouTubeは⇒こちら

あれが剣ヶ峰山2020m
剣ヶ峰越え最難場 凍てついた氷の岩場

樹氷の先に武尊山頂


武尊ブルーの空の下 2158mの山頂到着

下山の剣ヶ峰山 名にし負う峻鋒
川場スキー場のリフト2本を乗り継げば
標高1850mまで一気に上がる
だから、ここは冬場人気の武尊(ほたか)雪山ルート
あとはゆっくり稜線歩きかとおもいきや 豈図らんや
2020mの剣ヶ峰山は屹立した岩峰で
氷の岩肌を伝って下るルートでは
急斜面の登りでかいた汗が冷や汗に代わるほど
武尊山頂部の傾斜も結構きつく
息を切らして山頂に立てば
360度の大展望
富士山と上州・尾瀬・日光の山々が一望で
武尊ブルーに純白の樹氷が映え
何とも良い日に当たったものだと、感動と感謝の稜線歩き
下山路で、10本爪アイゼンの片方を落としても
午後は何やら雪が緩んでアイゼンが効かないみたいと
知らぬが仏のノー天気
感謝のしるしに、アイゼン片方、武尊の山に御礼献上
 
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2月10日(土) 三連休 山は荒れ模様 
朝風呂帰りの、天気のいいこと
放射冷却なのか、草木の霧氷が見事
田坂広志の本には
雑念を払うには、心を常に感動で満たすべしとある
今朝のこの景色などはうってつけ
おまけに、つい見てしまったのが
昨日配信されたばかりの、沈黙の艦隊
見始めたら面白くて結局最後まで見て、一日それで終わり
今日は、昨日の続きでドームランの予定だった
結局、ランは休み
明日は登山の予定だったが、三連休は荒れ模様
今朝のこの天気も、せいぜい午前だけで予報通り荒れてきた
こんな時は、無理をしないに限る
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1月31日(水) 春花届き 穏やかに月替わる 
元旦にその年の目標を決める
これは、子どもの頃からの習慣
1月は、ほぼその目標通りに行けた
筋トレ、ギター、古文書、炊事洗濯掃除、月間150㎞Run、
去年の山行動画と記録の整理、予定通りにTODOリストを消化した
ただ、喜寿の手習ギターが加わった分、
読書と伯父の戦闘記録の整理に、時間が割けなかった
最大の問題は、朝起きれないこと
8時間睡眠が9時間になったりして、
その上に、昼食後またウトウトしてみたり
老人の睡眠時間過多は良くないとか、どこかに書いてあった
明日からは、7時間にしよう
昨日今日と穏やかな陽射し
極少雪の1月は、今日で終わる
娘からの花の定期便が届いて、内も外も春めいた
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1月14日(日) オカリナに五頭山ブルー 初登り
 YouTubeは⇒こちら
毎年のように初登りの雪山を楽しんでいる五頭山
去年は諸事情でパスしたので、2年ぶり
一昨年も同じメンバーで、同じ行動
毎年繰り返しても新鮮なのは、冬の五頭山の魅力
今年は、二ノ峰の頂にオカリナ吹きがいた
雪に染み入る笛の声
雪山に響き渡るオカリナの音色を芭蕉に聞かせたかった
それに、今日の空のこの青さ!
これが、五頭山ブルーだと
通りがかった女性が言う
ヤマレコにそう書いてあったと
ならば、この純白の雪はどうだ?五頭山ホワイト!
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1月3日(水) 前年の山行一枚 年賀状 
元旦の大地震に続く2日の羽田事故
謹賀新年と言うには、あまりにおぞましく
今日3日も、何かなければいいがと
只管、クワバラクワバラ、クワバラ村の和尚さんに祈る正月
毎年変わりなく年賀状を送ってくださる方々へ
前年山行の印象に残る一場面を下手なイラストにして
御礼の返信を送っている
今年は、この一枚
とはいえ、年賀状をまだ買えないので、印刷投函は明日以降
ということで、まずは、WEB上で御挨拶
今年もよろしくお願いします
喜寿を過ぎて隠者の領域に入らんとしています
無念無想泰然自若が隠者のモットー
毎朝、般若心経を読み上げていれば
読書百遍意自ずから通ず
五蘊皆空とは、空腹であれば粗末な粥も身に染みるの意
色のみならず受想行識、五蘊すべてを空にすべし
無念無想、さすれば入るもの全てが新鮮なり
心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖
心に曇りなければ恐れるものもない
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