綿野舞watanobuの記2022    watanobu634@gmail.com
筆・渡辺伸栄watanobu(新潟県関川村在住) 
更新情報(新着順) ~
☛「道中記」(日光・伊勢・金毘羅参り)旅立から76日目 万延2年2月5日新潟を発って只今松浜通過中 ⇒ここから
  いよいよ、あと1日で77日間の旅を終え、一行は出発地の上関に帰り着きます。
  丸3年かけた解読会も来週が多分ラストです。
☛平田家文書「所払反省文」「越度念書」「野火禁止」「長脇差禁止」掲載 当時の暮らしが垣間見えます⇒ここから
☛関川村広報紙連載「古文書でタイムスリップ・江戸時代わが村の暮らし⑧」<上関下関宿場出入(2)>⇒ここから
☛歴史館友の会会報紙「いわかがみ87号(12月号)」が発行されました。⇒ここから


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 1月10日(月) 雪の五頭山 登り初め
雪の五頭山。今年もまた大勢の人が登ってた。稜線のピークに思い思いに陣取って、何を話すか、何を眺めるか。天空のひとときを過ごしてた。この人たち皆、下界に何かを置いてきたのだろうな。重い荷、軽い荷、強い縛り、弱い縛り、人様々。誰に語るでなく、声に出すでなく、多分心を無にして山を眺めているのだろうな。天に近づけば近づくほど、下界のことは小せえ、小せえ。今日の五頭山の樹氷は、まるでガラス細工の森の中。天空の別世界。天空と下界を行き来できるのは仙人だけ。仙人になるために、ここへ来た人たち。
YouTubeは
⇒こちら 登山データは⇒「山の記」
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 1月4日(火) お前は誰だ オレは大福だ
娘一家に塩鮭を送ったら、この画像が返ってきた。やっと乾いて2日に丸重商店に持っていったら、3日に京都に着いた。いつものことだが、宅配物流の仕組みにはただ驚くばかり。昨日アマゾンに発注したホットマットも今着いた。これまで長年、冷たい布団でも平気だったが、もうどうにも我慢できなくなった。同時に、息子からゲームコントローラーが送られてきた。これを使えば、キーボードよりやり易いらしい。今ボケ防止が必要なのはOkkaaの方、だからOkkaa用のゲームソフトを探してくれるように頼んだ。その息子、塩引は迷惑だからいらないと言う。切るのが大変で、その後冷蔵庫は満杯、その上毎日塩分過多だと。隣で嫁さんが聞かないふりをしてこっそり頷いていた。これが案外本音かも。送った人たち皆、いいもの貰ったとさも嬉しそうに電話をくれるのだが。本当のことを言ってくれるのは息子ぐらいか。だとしたら、娘はどうなのだ?この犬、大福という名だが、大福だって嬉しそうにしてくれてるじゃないの。
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1月2日(日) 雪降れば童心俄かに蘇り
息子夫婦が玄関前の除雪をしてくれた。と、喜んでたら、何のことはない、雪だるまを作って遊んでた。雪は童心を呼び覚ますものらしい。二人とも美大出だから、造形意欲未だ旺盛。ボケ防止にと、ゲームパソコンの中古を置いていった。やってみたら中々面白い。頭と両手指先を瞬発的・持続的に動かし続ける。相当難しい。なるほど、ボケ防止には最適かも。問題は、時間が中々生み出せないこと。古文書、歴史書、それにY家から預かっている伯父の戦記、どれもみな中途半端。あっちに手を付けたり、こっちに手を付けたり、遅々として進まないのは吾輩のマラソン並み。講義受講生の期末評価の〆切も迫っているし、村広報紙2月号の〆切まで2週間。以前と比べて作業能力は相当落ちている。無駄に費やす時間が多い。つまりモタモタしているのだ。それで、作業に使っているパソコンをデュアルモニタにしてもらった。27in.と21in.のモニタ2面立て、双方別々にソフトを開けるから、左で古文書を読み、右で辞書を見たり書き込んだり、などなど実に使い勝手がいい。一説には40数%の効率UPとか。なんでも若い衆には教えを乞うもんだ。さあこれで、ペースを取り戻せるか。2022のスタート。皆さんもきっとよい年をお迎えのことと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。年賀状の返信、今しばらくのご猶予を。
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