「楽書の記」(仮題)
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作品№2の文章冒頭に書いたのだが、ひょんな経緯があって関川村発行「文芸せきかわ第26号」(2015年)への寄稿が始まり、翌年からは登山作文を寄稿した。その文芸誌が2017年度版をもって廃刊になってしまい、発行担当者であった安久昭男さんから「文芸誌の作品をHP『綿野舞の記』にUPしてはどうか」と話があった。「いずれ自分も書くし、会員の希望があればそれも掲載して阿賀北山岳会の文芸誌にしたい」という意向もあったようだ。そこで、私(渡辺)と石山キンさんのこれまでの寄稿作品をここに掲載することにして、作品№1は、安久さんの記念すべき単行本に掲載された作品にした。今後、書下ろし作品を掲載して、阿賀北山岳会の文芸誌として充実していければと願っている。山もマラソンも作文も、楽ではないが楽しい。だから、我らの会の文芸誌として「楽書の記」としてみた。会員諸氏の賛意を得るまでは仮題にしておく。ラクガキと読むかラクショと読むかはそれぞれの好みに委ねたい。
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作品№ 題名 作者 発表年次
 
12 2018年山行録から「登山三題 ~時代離れ・単独行・人の話は~」 渡辺伸栄 2019
11 雲の湧く稜線に私の桃源郷がある 安久昭男 2018
 「いわふね新聞」2018/7/29号掲載
10 「花は色 人は心」の言葉のように  石山キン 2017
 「 文芸せきかわ 第28号」掲載
9 2017年山行録から「登山三題 ~そんなもんじゃない・なるほど・ついに発見~」 渡辺伸栄 2017
 「 文芸せきかわ 第28号」掲載
8 創作「短編・脚 ~C氏の場合~」 渡辺伸栄 2017
 「 文芸せきかわ 第28号」掲載
7 山には花が待っている  石山キン 2016
 「 文芸せきかわ 第27号」掲載
6 2016年山行録から「登山三題 ~命綱・焼肉・化身~」  渡辺伸栄 2016
 「 文芸せきかわ 第27号」掲載
5 創作「短編・耳 ~B氏の場合~」 渡辺伸栄 2016
  「 文芸せきかわ 第27号」掲載
4 「ピンチもチャンスになる」人生の後半に思うこと  石山キン 2015
 「 文芸せきかわ 第26号」掲載
3 創作「短編・爪 ~A氏の場合~」 渡辺伸栄 2015
 「 文芸せきかわ 第26号」掲載
2 安久昭男著『悲しいことなどないけれど さもしいことならどっこいあるさ』を読む」 渡辺伸栄 2015
「 文芸せきかわ 第26号」掲載
1 飯豊山行備忘録 安久昭男 2015
龜鳴屋発行「安久昭男小説集 悲しいことなどないけれど さもしいことならどっこいあるさ」掲載